賃貸経営ガイド トップページ » 大家さん必見! オススメの賃貸管理会社まとめ » 住友不動産販売

住友不動産販売

ここでは、住友グループ傘下の、住友不動産販売の賃貸経営サポートについて、サービス内容、管理方式、基本情報などをご紹介していきます。

住友不動産販売のオーナー向け情報

住友不動産販売は言わずと知れた、旧住友財閥の流れを組む住友グループ傘下の不動産仲介業者。全国規模で、物件の仲介を行う業者になります。自社で賃貸向け物件の設計・建築は請け負ってはいません。しかし、大手総合不動産業者だけあり、仲介している不動産投資向け物件は豊富です。住友系列の業者が手がけたものに限らず、多種多様なハウスメーカーや建設業者、ディベロッパーなどが扱ったものまで幅広く扱っています。たとえば、10億円クラスの大規模一棟マンションから1,000万円以下の区分マンション、さらにはオフィス店舗向けや、店舗住宅兼用物件、投資向け土地、賃貸向け一戸建てまでに及んでいます。

また、賃貸経営の事前相談に関しては、不動産セミナーを定期的に開催している他、予約制で個別相談にも対応しています。もちろん各地に点在する店舗でも相談が可能です。また、これから投資向け物件を取得する方の相談はもちろん、すでに投資向け物件を取得されている方や相続などで入手した方の相談などにも門戸を開いています。

物件取得後の入居者募集は、全国46店舗の賃貸仲介ネットワークをフル活用しています。首都圏26店舗を筆頭に、関西13店舗、北海道2店舗、東北2店舗、東海2店舗、中国1店舗といった、大手ならではの組織力を活かして、入居希望者を募っています。

賃貸経営サポートについては、「ステップセレクト」と銘打った管理業務委託システムが用意されています。管理プランは依頼者のニーズや物件特性などに応じ、3つから選べるようになっているのが特色です。

  • 設備などのフリーメンテナンスが付帯した「スーペリア」(首都圏限定)。
  • 一般的な管理委託システムである「スタンダード」。
  • 入居者募集のみに特化した、自主管理タイプの「シンプル」。

となっています。なお、サブリース方式については、ホームページ上では言及されていないため、実施していないものと思われます。

住友不動産販売を利用するメリット

  • 旧住友財閥の流れを組む住友グループ傘下の不動産仲介業者
  • 不動産投資向け物件を、豊富に取り扱い
  • 管理方式は3種類から選択可能、自主管理もOK

住友不動産販売のサービス内容

  • 賃貸経営向け物件仲介
  • 賃貸管理

入居者募集、家賃徴収、トラブル処理全般、オーナーへの送金

  • 物件管理

建物・設備の保守管理、定期メンテナンス、24時間365日緊急対応

住友不動産販売の事業内容

対応範囲:物件仲介、管理

管理システム:一般管理、自主管理

住友不動産販売の概要

社名 住友不動産販売株式会社
設立 1975年
本社所在地 東京都新宿区西新宿2-4-1
対応可能エリア
※支社・支店所在地を記載
全国
※17都道府県に直営店あり
管理スタイル徹底比較